ニキビ跡を薄くするにはストレス解消も大事!

ストレスもニキビ跡に関係がある?

ストレス

ターンオーバーを正常にしてあげることが大切であることは別の記事で書きました。

ニキビ跡を早く薄くするために睡眠の質にも注意を向けよう

簡単に復習すると、肌は新しく生まれてから古くなって剥がれるまでのサイクルであるターンオーバーとういものがあり、このサイクルを促進するには成長ホルモンの分泌が必要です。

成長ホルモンは体が休息モードになっている時に脳から分泌されます。休息モードとは一般的に睡眠中ですね。

しかし、睡眠中であっても自律神経のバランスが狂っていると体は休息モードにならず睡眠の質が悪くなります。

そうなると、成長ホルモンが分泌されないためターンオーバーがうまくできません。

そして自律神経が休息モードと活動モードのバランスを決める基準は、過去の生活リズムでした。

よって、自律神経と密接な関係になる生活リズムを整えることが大切であるわけですね。

ここまでが睡眠とニキビ跡に関する話でしたが、その中で自律神経というのは生活リズムだけでなくストレスなどの精神的な状態にも依存するということをチラっと書きました。

つまり、自律神経はストレスの影響を受けやすいために、ストレスを溜めこみ過ぎるとターンオーバーが乱れて、ニキビ跡も治りにくくなるというわけなのです。


ストレスと自律神経

限界

自律神経には交感神経と副交感神経があって、前者が活動モード、後者が休息モードのときにそれぞれ働くのでしたね。

通常は生活リズムに合わせて昼間と夜で活動モードと休息モードが自律神経の判断で切り替わるのですが、ストレスが加わることによって、自律神経が間違った判断をしてしまうのです。 

夜なのに目が覚めて眠れなかったり、体は疲れているの目が覚めているというのは自律神経がバランスを崩していることによることが多いのです。

例えば、仕事や人間関係などで思い出しただけで腹が立ってくるような嫌なことがあった日や、次の日に重要な仕事が入っている前の日の夜に、頭や体はすごく疲れているのになかなか寝付けないなんてことはありませんでしたか?

これは、嫌な事や慎重になるべきことを思い出したり想像しただけで、脳がストレスを感じて自律神経を活動モードに切り替えてしまうわけです。そのために、寝るべきときに目が覚めてしまうという状態なるのです。

別の例でいうと、暑くも無いのに緊張やプレッシャーでいつもより汗をたくさんかいた経験もあるでしょう。体温調節というのは自律神経がコントロールしているため、脳が緊張によって必要以上に活動モードになり発汗しているわけです。

このように、知らず知らずの内に体内のリズムを基準として判断を下している自律神経がストレスの影響を受けて判断が乱れてしまうのです。


ストレス解消がニキビ跡解消になる?

解消

ニキビ跡を薄くするためにはどうしたらいいの?と悩んでいる方は多いと思います。しかし、ここまで話してきたようにストレスは睡眠の質を落とし、ターンオーバーを乱れさせる原因になるため、悩むこと自体がニキビ跡にとって悪影響しかないのです。

特に真面目な性格の方ほど、この悪循環にはまりやすいので、日頃からストレスケアとして運動やショッピング、食事など何でもいいので、自覚症状が出る前から定期的に気を緩めるような楽しみを組み込んでおくとよいでしょう。

それと睡眠のところでも書いたように、ストレス解消だけをやっていればよいだけでなく

というトータルケアをすることが大切です。ニキビ跡に悩んでいる方はストレス、睡眠の質や時間、スキンケアのうち、どの部分に問題がありそうか考えて、お肌にとってよくない習慣があると感じている部分を長期的に改善していこうとすることで、徐々にニキビ跡も薄くなっていくことでしょう。


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