ニキビ跡はどうやったら薄くなる?汚い肌を改善して自信をつけよう!

汚い肌が気になって人と話したくない

人に会いたくない

私のニキビデビューは周りの友達と違って25歳を過ぎてからのことでした。

一般的にニキビに悩むのは中高生くらいの時期だと思いますが、なぜかそのころの私は肌がすごくきれいで、どうしてみんなそんなに肌トラブルが多いのか不思議なくらいでした。

おそらく10代の頃は知らず知らずのうちに規則正しい生活をしていたし、母親は管理栄養士だったこともあり、食事の管理も徹底されていたのだと思います。

そんなこととは知らずに就職して一人で暮らすようになって数年が経ったころ、今までできたことの内容な真っ赤なニキビがたくさんできるようになっていました。

昔に経験がなかったので、赤く腫れてきた状態をどうにかしたいと思って何にをしていいのか、どんなコスメを使ったらいいのか全く分からなかったので、いつも通りのケアを続けていました。

特に何もしなかったことが原因なのか、腫れが引いてきたのに赤くなったままという状態が続き、数ヵ月しても治らないという状況になって初めてニキビ跡というものになってしまったのだということに気づきました。


成人の肌トラブルのケアはとても複雑

難しい

ニキビ跡が残ってしまってから慌ててどのような対処をするべきなのか自分なりに調べたのですが、大人になってからの肌のケアはとても難しいものだとわかりました。

なぜかというと、原因がとても複雑だからです。

思春期などに起こるトラブルの多くは過剰な皮脂や不衛生などが原因ですが、大人になると逆に乾燥肌やメイク汚れ、不規則な生活習慣や食生活、そしてストレスといった様々な原因が入り混じっているわけです。

そのため、例えば仕事で毎日遅くなって睡眠不足だったりストレスが溜まっていることが原因でニキビを繰り返している人が、いくら皮脂を取り除いてもあまり効果的ではありませんよね。

そのため、今ニキビ跡に悩んでいる方は、何が原因でニキビ跡が残り続けてしまっているのかをしっかりと考えてあら対策を行わなければいけません。


あなたの症状はどんなものですか?

症状

ニキビ跡のケアのために原因を考えることが大事だと言いました。

そこで、原因を把握する一歩目としてあなたの症状をしっかりと観察してみて下さい。

二木跡にはいくつか種類があるので、まずは色を見て下さい。

「赤や紫色」または「黒っぽい色」のどちらでしょうか。

もしも前者ならばニキビ跡の炎症を抑えるためのケアが必要です。

 ⇒ニキビ跡の赤みを薄くするために必要なスキンケアって?

後者なら色素沈着なので赤みとはまた違ったメラニン色素への対処が必要なのです。

 ⇒黒く色素沈着したキビ跡を薄くするために必要なケア

また、肌質を観察することも大切です。

ニキビ跡の赤みは炎症が残っているわけですが、炎症の原因がニキビを潰すような刺激にいよるものなのか、それとも肌が敏感になっているためにちょっとした刺激の影響が強くでてしまったいるのか、どちらかによっても対処の仕方が変わってくるのです。

そのため、まずはしっかりとあなたが悩んでいるニキビ跡の症状や肌の状態をしっかりと理解して、どのようなケアをすれば良さそうなのか作戦を練っていきましょう。


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